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エルジア軍(Erusean Forces)はエルジア共和国 / エルジア王国が保有する軍隊である。エルジア陸軍エルジア海軍エルジア空軍の他、大陸戦争中に設立されたミサイル防空軍、灯台戦争時にはエルジア航空宇宙軍が存在する。

歴史

拡大政策と東側諸国との対立

エルジア王国時代は領土拡大のためエルジア軍は多くの戦争に参加し、エルジア王国の領土を拡大していった。しかしある戦争の敗北によって王政を廃止する声が上がり、外国の圧力や革命によって共和制に移行し、国号も「エルジア共和国」に改めた。また中央ユージア(FCU)を中心とするユージア大陸東側諸国と対立では、1990年代にはアンバー共和国南部とFCUユージラス自治州の国境地帯でFCU軍とIUN国際部隊とのにらみ合いを続けていた。

ユージア大陸紛争

1995年のベルカ戦争終結後、融和が進むオーシアユークトバニアの二大大国に一丸となって対抗すべく、ユージア大陸諸国は「ユージア同盟軍」を結成し、エルジア軍はユージア同盟軍に編入した。1997年に南部の資源国家群が独断でオーシア連邦と軍事同盟の締結を画策しスプリング海条約を調印しようとしたことに反発。そして条約調印日にエルジア空軍アルビレオ隊を含む各国の部隊によって大陸規模のクーデターが発生し、ユージア大陸紛争が勃発した。エルジア軍はクーデター軍を相手に戦闘を行った。

大陸戦争

1999年の小惑星ユリシーズ落着により、エルジアは難民問題によって自国を取り巻く状況が悪化する中、難民を押し付ける東部諸国への武力侵攻という形で事態の解決することを決定した。2003年夏、エルジア軍は隣国サンサルバシオンに侵攻し首都サンサルバシオン及びストーンヘンジを占領、大陸戦争を勃発する。開戦後はストーンヘンジによる制空支援の下、1年で大陸全土をほぼ掌握したが、独立国家連合軍(ISAF)司令部が置かれた大陸極東部の島国ノースポイントの攻略に失敗し、ISAFによる大陸反攻及びストーンヘンジの破壊後は敗北への道を歩む。最終的に2005年9月19日、ISAFによって首都ファーバンティが陥落したことでエルジア政府はISAFによる降伏勧告を受諾。降伏に反対するエルジア軍の一部若手将校はトゥインクル諸島で開発中だった最終兵器「メガリス」を稼働させ攻撃を続けたが、9月26日にメガリスはISAF空軍メビウス中隊により破壊され、大陸戦争は終結した。

大陸戦争後

大陸戦争後はISAF主導の元でエルジア暫定自治政府が設立され、講和条約が締結された。エルジア陸海空軍の再編(実質的な解体)が行われ、国土防衛やユリシーズによる難民受入の支援活動を行える程度にまで限定された。

灯台戦争


軍種

  • エルジア陸軍
  • エルジア海軍
  • エルジア空軍
  • ミサイル防空軍
  • エルジア航空宇宙軍

戦歴

考察

エースコンバット7での軍種がロシア連邦軍とほぼ同じであることから、他にエルジア空挺軍、エルジア戦略ロケット軍が存在する可能性がある。

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